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電話を受ける時

あなたが、どこかに電話をして

不快な思いをした事とかないですか?


対応が悪いと、

すごく嫌な気持ちになりますよね・・・


イメージが悪いとずっと頭に残りますので

同じ思いを相手にさせない為にも

丁寧に電話を受けましょう。


新入社員の頃は誰よりも早く

電話を取る事を心がけ、

コール3回以内で取るのがベストです。


5回以上待たせた場合は

「大変お待たせしました」など言って

会社名を言うと感じが良いです。


< 電話を受ける時のマナー >


●声のトーン


いつもよりも高めの声で電話を受けると

明るいイメージがつき第一印象が良く感じられます。


●手元にペンとメモ紙を用意しておく


大事な用件かもしれません。


最初の頃は聞き慣れない社名も出たりします。


誰からの用件か分かるように

必ずメモを取っておきましょう。


●あいさつ


相手が誰だろうが、あいさつをします。


もし相手が名乗りを忘れていたら

「失礼ですが、お名前を伺ってもよろしいでしょうか?」と言いながら

名前を尋ねましょう。


●言ってはいけない言葉


「分かりません」「知りません」「いません」

不在の場合この言葉を使うと、

冷たい印象を与えて会社のイメージが悪くなります。


不在の場合などは

「よろしければ折り返しお電話いたしましょうか?」

などと言うようにしましょう。


たとえイタズラ電話だったり営業の電話であっても

失礼な態度をとらず丁寧に断りましょう。

電話のマナー

新入社員の頃は電話対応をする事が多いです。

電話の対応で会社のイメージが
悪くなったり良くなったりしますので
電話のマナーを知っておきましょう。

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